イボの予防にプロポリス

プロポリスはイボの予防に効果的

イボとはウイルスや細菌が皮膚の小さな傷から侵入し、小さく盛り上がった出来物が発生する皮膚疾患です。
ウイルスや細菌に加えて、ストレス等で免疫力が下がることも原因として挙げられます。
プロポリスにはイボを予防する効果があります。
天然の抗生物質ともいわれ殺菌・抗菌作用や抗炎症作用があるのです。
プロポリスの魅力は、天然成分であるため医薬品に比べて体への副作用が少なく浸透しやすいことです。
プロポリスは外用薬として皮膚に塗布するだけでなく、健康食品として水と一緒に摂取することもできます。

殺菌作用でウイルス・細菌の活動を抑える

小さなすり傷や火傷の場合は放っておいてもかさぶたになって治ると考えがちです。
しかしそのままにしておくとウイルスが侵入し、イボを発症させてしまう可能性があります。
ガーゼにプロポリス原液を数滴落として皮膚に塗布することで、抗菌・殺菌作用が働きウイルスや細菌の活動を抑えます。
これによりイボの発症を防ぎつつ傷口の治癒を促進することが出来るのです。
またプロポリス軟膏を使用する方法もあります。
薬局で販売されている馬油(70ml)にプロポリス原液を4、5滴混ぜることでプロポリス軟膏として使用できます。
馬油は人の皮膚に浸透しやすいため、プロポリスの殺菌作用をより効果的に発揮させてくれるのです。

プロポリスを摂取して新陳代謝機能を向上させる

プロポリスには抗酸化作用があり、健康食品として摂取することで血液中の活性酸素の増殖を抑制する働きがあります。
老化の原因物質として知られる活性酸素が抑えられることで、血管が健康になり血行が促進されます。
その結果新陳代謝機能が向上し免疫力がアップするのです。
免疫力がアップすることでイボの原因となるウイルスや細菌が活動出来なくなり、イボの発症を抑えられるのです。
コップ一杯の水にプロポリス原液を4、5滴混ぜるのが適量です。
一日一回でも継続して摂取し続けることで徐々に血行が促進されるようになっていきます。
またプロポリスには鼻をつくような臭いと苦味があります。
水の代わりにヨーグルトやハチミツと一緒に摂取すると臭いや苦味を抑えられます。

出来てしまったイボは皮膚科で診てもらうのが安全

プロポリスはイボの予防に効果的ですが、既にイボが出来てしまっている場合は皮膚科を受診してください。
イボは魚の目やタコと見分けが付きにくい場合があります。
特に魚の目となると治療法が異なってくるため、プロポリスを使って自力で治癒させようとしているうちに悪化してしまい痛みが出てしまう場合があります。
イボが出来てしまった場合は皮膚科にて正しい治療を受けるようにしましょう。

まとめ

プロポリスの抗菌・殺菌作用、抗酸化作用でイボの発症を防ぐことができます。
イボを発症させないために大切なことは傷口の素早いケアと、免疫力を高めてイボの出来にくい皮膚環境を作ることです。
イボは治療しても再発する場合があります。
ですが気にし過ぎるとストレスが溜まり免疫力の低下に繋がりかねません。
必ず治ると信じ、あまり神経質にならないことが大切です。

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