プロポリスの体臭改善効果

プロポリスは体臭を改善する効果がある

体臭は皮膚に残った汗や皮脂・老廃物が、皮膚の常在菌によって分解されたり酸化することで発生します。
皮脂や汗の分泌量が多いということは、言い換えれば酸化したり分解される材料が多いということになります。
またストレスや食習慣の乱れによって免疫力が低下した際にも体臭がきつくなりがちです。
プロポリスは天然の抗生物質ともいわれるほど健康効果の高い食品です。
プロポリスの抗酸化作用や抗菌・殺菌作用、自律神経調整作用が体臭の改善に効果を発揮します。

プロポリスの抗酸化作用により活性酸素の増殖を防ぐ

活性酸素には体内に侵入した細菌やウイルスを退治するバリア機能があります。
しかしストレスや紫外線等の影響で活性酸素が増え過ぎると、体内で脂肪酸と結びつき過酸化脂質を産生します。
過酸化脂質が汗や皮脂と混ざり合うことで体臭が発生してしまうのです。
プロポリスの抗酸化作用により血液中の活性酸素の増殖を抑え、正常な量に保つ働きがあります。
そのため過酸化脂質も産生されにくくなり、体臭の発生を防ぐことができるのです。
プロポリスにはビタミン類やミネラル類が豊富に含まれていますが、ビタミンCは含まれていません。
ビタミンCには強力な抗酸化作用があります。
またビタミンCは水溶性のため単独では体に吸収されにくく、汗や尿とともに排出されやすいというデメリットがあります。
プロポリスの成分は脂溶性のため、ビタミンCを包み込み体への吸収をサポートする働きがあります。
プロポリスとビタミンCの相乗効果でより高い抗酸化作用が期待できます。
ビタミンCの多いアセロラやレモンを含んだジュースにプロポリス原液を混ぜて摂取することで、大きな効果が期待できます。

プロポリスは自律神経を整え、腸の働きをスムーズにする

仕事等で日常的に強いストレスを受け続けると交感神経が優位になり、自律神経の支配下にある腸のスムーズな働きを妨げます。
腸の働きが悪くなることで便が長期間滞留しやすくなり腐敗を引き起こします。
その臭い成分が血液に乗って体臭として現れてしまうのです。
プロポリスの有効成分であるフラボノイドには自律神経のバランスを調整する作用があります。
交感神経と副交感神経がバランス良く働くことで腸の正常な活動をサポートし、便秘等の腸内トラブルを改善・予防できます。
そして腸内環境が改善されるため体臭のリスクを防ぐことができるのです。

まとめ

体臭は皮膚表面から発生する場合と、腸の働きが悪化することで体の内側から発生する場合があります。
プロポリスを摂取することでいずれのケースにも効果を発揮し、根本的な体臭改善が可能です。
プロポリスは継続して摂取し続けることでより大きな効果を期待できます。
特有の臭いや苦味があるため、お好みのジュースに混ぜて飲みやすくすると良いでしょう。
一日一回プロポリスを摂取する習慣を作ることが何よりも大切です。

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